青木竣平
元消防士 → プロダクトプロデューサー
ビジネス経験ゼロの消防士が、廃業寸前の農家を救った。長野県の高級ぶどう「クイーンルージュ」の売上が前年比2倍、翌年3倍に。JALファーストクラスの機内採用、主要百貨店ほぼ全店での販売を実現。
「プロデュースは『届け方』を変える力があることを、身をもって実感しました」
PRODUCERS ACADEMY
世界42カ国・累計1,400万部のベストセラーと
テレビ界のアカデミー賞・エミー賞を
生み出したプロデューサー川原卓巳が、
そのすべてのノウハウを体系化した
世界にひとつしかない場所。
3期の入試エントリーは、6月12日(金)をもって締め切りました。
最新情報・次期募集のご案内は、プロ校公式LINEにてご案内します。
42
COUNTRIES
1,400万
BOOKS SOLD
Emmy
AWARD
※次期募集・最新情報は公式LINEにてご案内します
Notice
たくさんのエントリーをありがとうございました。
3期の入試エントリー受付は、2026年6月12日(金)21:00をもって締め切りました。
第4期以降の開講・次期募集に関する情報は、
プロデュースの学校 公式LINEにて最優先でご案内します。
次期情報をいち早く受け取れます
Problem
日本には、世界に届けるべき価値が眠っています。
才能がある人は、確かにいる。
本物の想いを持った人も、いる。
でも、それが世界に届いていない。
なぜか。
「届け方」を知っている人が、圧倒的に少ないからです。
TAKUMI KAWAHARA
PRODUCER
Authority
「KonMari」が「片づける」を意味する英語の動詞として世界中の日常会話に溶け込んだのも、累計1,400万部のベストセラーが42カ国に届いたのも、Netflixのエミー賞番組が生まれたのも——すべて、川原卓巳のプロデュースによるものです。
シリコンバレー・ハリウッドを拠点に10年以上、世界のトップで戦ってきたプロデューサーが、その技術と経験を初めて体系化し、伝える場所を作りました。
それが、プロデュースの学校です。
Proof
これは特別な才能の話ではありません。
「届け方」を知っているかどうか、それだけの差です。
元消防士 → プロダクトプロデューサー
ビジネス経験ゼロの消防士が、廃業寸前の農家を救った。長野県の高級ぶどう「クイーンルージュ」の売上が前年比2倍、翌年3倍に。JALファーストクラスの機内採用、主要百貨店ほぼ全店での販売を実現。
「プロデュースは『届け方』を変える力があることを、身をもって実感しました」
教師志望の大学生 → イベントプロデューサー
社会人経験ゼロの大学生が、社会現象を生み出した。「TOKYOぼーっとする大会」が初開催で1,490万インプレッション。地上波30番組、ネットニュース600件掲載。
「プロデュースは、社会との対話であり、未来をつくる手段だという確信を得ました」
タレントプロデューサー
担当した著者の本が、発売8ヶ月で9万部突破。YouTube登録者50万人、講座・物販ともに即完売。
グローバル・ブランドプロデューサー
新規プロデュース案件11件、合計710万円超の売上を達成。グローバル案件が3倍に増加。
※次期募集・最新情報は公式LINEにてご案内します
Solution
「プロデュース」は、才能ではない。技術です。
愛・理解・接続——
この3つを体系的に学び、実践する5ヶ月間。
あなた自身の「偏愛」を、川原卓巳との
ダイレクトな壁打ちをしながら本物のプロジェクトとして形にする、唯一無二の場所。
愛
偏愛を起点に、本物のプロジェクトをつくる
理解
想いを言語化し、届ける形に磨き上げる
接続
社会・世界との接点を設計する
Campus & Session






Benefits
01
プロデューサーの仕事の基本から、グローバル展開のプロデュース技術まで。世界中のビジネススクールに通っても得られない、実体験に基づいた内容です。
02
川原がこの10年でこんまりのプロデュースに捧げてきたすべてのノウハウを、受講生との壁打ちや対話を通し伝授します。
03
近藤麻理恵、西野亮廣、前田裕二、佐渡島庸平、佐々木圭一、菅原健一、尾原和啓、入山章栄、高橋弘樹、安藤美冬……各業界のトップランナーをゲスト講師に招いてきた実績があります。
04
在学中に、あなた自身の「偏愛」をプロジェクトとして形にするチャンス。本気の現場で、プロデュースの力を身につけていきます。
05
0期・1期・2期、そして同期である3期の仲間たち。人脈ではなく、本当のつながり。一生ものです。

※次期募集・最新情報は公式LINEにてご案内します
Departments

「自分自身の価値で生きていきたい人へ」

「誰か・何かの価値を世の中に届けたい人へ」
※次期募集・最新情報は公式LINEにてご案内します
Format
Tuition
受験料¥30,000(税込)
授業料¥1,770,000(税込)
合計¥1,800,000(税込)
2026 Schedule
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 8月1日(土)〜2日(日) | 初回セッション(リアル・福岡) |
| 9月12日(土) | 第2回セッション 13:00-17:00 |
| 10月3日(土) | 第3回セッション 13:00-17:00 |
| 11月14日(土) | 第4回セッション 13:00-17:00 |
| 12月19日(土) | 卒業試験・卒業式 |
Scholarship
未来に挑戦する学生を、特別に支援します。2026年時点で大学生以下の方が対象。審査制で、受講料の全額免除または半額免除あり。入試費用も免除。(プロデュース学科・セルフプロデュース学科それぞれ1名ずつ)
After Graduation
卒業生との共同プロジェクト実績あり。プロデューサーマッチングから710万円超の案件化の実績もあります。
Message
こんにちは。プロデューサーの川原卓巳です。
私は2012年からの10年間、アメリカを中心に世界でプロデュースをしてきました。気づけばプロデュースした近藤麻理恵は「世界一有名な日本人」と呼ばれるようになり、世界展開を手がけた書籍は世界42カ国、累計1,400万部のベストセラーに。さらに、エグゼクティブプロデューサーを務めたテレビ番組はテレビ界のアカデミー賞と称されるデイタイム・エミー賞を受賞し、私自身も世界一のプロデューサーになりました。今や、近藤麻理恵の愛称「KonMari」は新しい英単語として世界中で使われるようになり、国境を超えた世界的なムーブメントをつくることができたと自負しています。
無我夢中で走り続けた10年間。ここまでプロデューサーとして、世界中のセレブリティ、超一流のビジネスパーソンたちとともに仕事をしてきました。その中で確信したことがあります。それは、「日本からでも世界で戦える」ということ。
世界から見れば、日本には数多くの唯一無二の価値があります。ところが、その価値がまったく発揮されていない。見出されていない。伝わっていない。世界に広まるべき日本の価値ある才能やコンテンツが、眠ったままの状態なのです。
なぜ日本は世界でGDP2位になれたのか?そしてなぜ今、衰退しているのか?世界に出てみて、その理由がわかりました。それは、才能の扱い方を変えなかったから。
では、日本が今後、世界で生き残るためにはどうすればいいのか?そのカギを握るのが、プロデュースの力だと考えています。日本の未来をつくるためには、多くの才能と、それを活かすプロデューサーが必要。才能を見出し、世界へ伝わるカタチに磨き、届ける。眠っている価値を呼び覚ますプロデュースの力こそ、これからの日本には必要なのです。
ところが、今の日本にはこの「プロデュース」ができる人がほとんどいません。そこで、プロデューサーとなり得る人材を育成しなければならないとの強い思いから、この度「川原卓巳プロデュースの学校」を設立することにしました。
本校で実現したいことは大きく2つ。1つは、日本から第2、第3の近藤麻理恵を輩出すること。もう1つは、その才能を世界レベルに磨きあげ、届けるプロデューサー集団をつくることです。
私と同じ夢を抱き、想像以上の未来を一緒につくりたい。そう思った方は、ぜひ公式LINEでつながっていてください。生涯の仲間となる皆さんにお会いできることを、心から楽しみにしています。
FAQ
受講できます。0〜2期の受講生の半数以上は、プロデュースを職業にしていない方でした。会社員、起業家、フリーランス、二代目経営者など、属性はさまざまです。前提として必要なのは、資格や経験ではありません。「誰かの才能を本気で輝かせたい」「自分の価値を正しく届けたい」という意志、それだけです。
この金額を「費用」として見ると高く感じるかもしれません。ただ私は、「先行投資」として設計しています。プロデュースの仕組みを習得し、1人のクライアントに正しく機能すれば、受講料を回収できる構造になります。分割でのお支払いにも対応しています。
可能な設計になっています。講義は月1回以上・平日夜または土日の開催が基本です。本業と並走しながら受講している方も多くいます。
大丈夫です。プロデュース学科とセルフプロデュース学科の交流を通じて、学校内でプロデュース相手が生まれることも珍しくありません。5ヶ月間の中で対象を見つけながら学んでいく受講生も、多くいます。
はい、全回登壇します。プロデュースの学校は、川原が直接関わることを前提にした少人数設計です。1人1人の状況を把握できる規模を維持するために、定員を設けています。
卒業後は、Takumi Inc.の卒業生コミュニティ「Produce Lab.」に参加いただけます。0〜2期の卒業生と繋がり、互いのプロデュースを高め合う場です。「単発で終わらせない」というのが、この学校の哲学です。
受講できます。プログラムの大部分はオンラインで対応しており、海外在住の方も学べる設計になっています。
現時点では、第4期以降の具体的な日程は確定していません。川原が直接関わる学校の質を維持することを最優先にしており、次期開講の情報は公式LINEにて最優先でご案内します。
New Class
2026年6月、日本の食材や生産者の魅力を国内外へ届ける視点を学ぶ 「日本食材特化クラス」を開講。
2027年1月頃より、第2期生 募集予定。
COMING SOON — 2027.01
Stay in Touch
川原卓巳からダイレクトにプロデュースを学べる人は、限られた人のみです。
3期の入試エントリーは締め切りましたが、次の機会のご案内は公式LINEよりご案内します。
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